2015

飛騨市役所の前で記念撮影。 左から、IID世田谷ものづくり学校の木下さん、 ツール・ドの佐藤、飛騨市地域交流コーディネーターの都築さん、 ツール・ド山崎、ツール・ド田辺。 2日目は、飛騨の古川を視察しに行きました。(田辺)

飛騨市役所の前で記念撮影。
左から、IID世田谷ものづくり学校の木下さん、
ツール・ドの佐藤、飛騨市地域交流コーディネーターの都築さん、
ツール・ド山崎、ツール・ド田辺。
2日目は、飛騨の古川を視察しに行きました。(田辺)

市役所の敷地内に謎の像。 名前は本田秋憲さんという方です。 彼は昔、岐阜県議会議長や古川町長を務めた人物で、昭和31年の 古川町・細江村・小鷹利村の合併に大活躍した古川町の名誉町民だったそうです。 町民なのに像が建っちゃうってすごいですね。 いつかツール・ドも皆さんの町のお役にたって、像が建つほどになりたいものです。(田辺〉

市役所の敷地内に謎の像。
名前は本田秋憲さんという方です。
彼は昔、岐阜県議会議長や古川町長を務めた人物で、昭和31年の
古川町・細江村・小鷹利村の合併に大活躍した古川町の名誉町民だったそうです。
町民なのに像が建っちゃうってすごいですね。
いつかツール・ドも皆さんの町のお役にたって、像が建つほどになりたいものです。(田辺〉

飛騨の山奥でつくられていることから名付けられた「山中和紙」。 柏木さんというおばあちゃんが作っています。 「こうぞの雪ざらし」という手法の名前があるように、 和紙の原料になっている樹木「こうぞ」を、2m近く降り積もった雪のベッドに並べていきます。 こうぞを雪にさらすと、雪や太陽の力で、茶色だった皮がだんだんと 自然漂白されるんだそうです。最後にはほぼ真っ白に。 よくよく聞いたら、なんとその場所はもともと畑だそうで驚きました。 800年も前から始まった和紙作りですが、いまでは柏木さんと もう一つの工房の2軒だけなのだとか。 自然の力を借りていながらも、毎年こうして和紙作りが 伝統工芸として受け継がれていることに感動しました。(田辺)

飛騨の山奥でつくられていることから名付けられた「山中和紙」。
柏木さんというおばあちゃんが作っています。
「こうぞの雪ざらし」という手法の名前があるように、
和紙の原料になっている樹木「こうぞ」を、2m近く降り積もった雪のベッドに並べていきます。
こうぞを雪にさらすと、雪や太陽の力で、茶色だった皮がだんだんと
自然漂白されるんだそうです。最後にはほぼ真っ白に。
よくよく聞いたら、なんとその場所はもともと畑だそうで驚きました。
800年も前から始まった和紙作りですが、いまでは柏木さんと
もう一つの工房の2軒だけなのだとか。
自然の力を借りていながらも、毎年こうして和紙作りが
伝統工芸として受け継がれていることに感動しました。(田辺)

都築さんの「西さん達の五平餅を食べて欲しい!」との 熱いラブコールで、地元の産直へ。 西さんはこれまでも、飛騨市+IIDの「花餅」「こも豆腐」等の ワークショップの講師を担当されています。 なるほど、本来の五平餅はタレに「えごま」を用いるんですね。 飛騨ではえごまのことを「あぶらえ」といいますが、東京ではめったに見かけない一品。 ちなみに「えごま油」というのもあって青魚のような香りがします。 地元民オススメの食べ方を聞いたら、「なんでもつけたらうんまいですよ!」ですって。(田辺)

都築さんの「西さん達の五平餅を食べて欲しい!」との
熱いラブコールで、地元の産直へ。
西さんはこれまでも、飛騨市+IIDの「花餅」「こも豆腐」等の
ワークショップの講師を担当されています。
なるほど、本来の五平餅はタレに「えごま」を用いるんですね。
飛騨ではえごまのことを「あぶらえ」といいますが、東京ではめったに見かけない一品。
ちなみに「えごま油」というのもあって青魚のような香りがします。
地元民オススメの食べ方を聞いたら、「なんでもつけたらうんまいですよ!」ですって。(田辺)

飛騨市+IIDワークショップについてはこちら 

トビムシの松本さん、地域交流コーディネーターの都築さん、 川邉さんと「蔵助」さんにて食事。 実はここ、いま飛騨でホットな話題のお店です。 蔵助の建物がもともと地元のお医者様の建物で、 それをクラウドファウンディングでゲストハウスとレストランに リノベーションした、とてもお洒落な場所なのです。 店主はもちろん飛騨市出身の、仲谷さん。 メニューは、ほうば味噌、漬ステ、えごま油などを使用した 創作料理など、ここでしか味わえない料理が楽しめます。 「地産地消」について考えさせれられる、非常に濃ゆい会でした。

トビムシの松本さん、地域交流コーディネーターの都築さん、
川邉さんと「蔵助」さんにて食事。
実はここ、いま飛騨でホットな話題のお店です。
蔵助の建物がもともと地元のお医者様の建物で、
それをクラウドファウンディングでゲストハウスとレストランに
リノベーションした、とてもお洒落な場所なのです。
店主はもちろん飛騨市出身の、仲谷さん。
メニューは、ほうば味噌、漬ステ、えごま油などを使用した
創作料理など、ここでしか味わえない料理が楽しめます。
「地産地消」について考えさせれられる、非常に濃ゆい会でした。(田辺)

 

飛騨2日目の宿泊はGuest House ioriに。 飛騨市初の試みだそうで、古民家を改装した宿に一泊3000円で泊まれます。 ドミトリーなので、予期せぬ人と出会えるのが面白いです。 そして、玄関先の天井に花餅発見。 ここに来てやっと出会えました。 そもそも、11月に世田谷ものづくり学校(IID)にて行われた 花餅のワークショップがきっかけだった訳ですが(過去記事) 素敵な出会いを生んでくれた花餅に感謝、感謝です。(田辺)

飛騨2日目の宿泊はGuest House ioriに。
飛騨市初の試みだそうで、古民家を改装した宿に一泊3000円で泊まれます。
ドミトリーなので、予期せぬ人と出会えるのが面白いです。
そして、玄関先の天井に花餅発見。
ここに来てやっと出会えました。
そもそも、11月に世田谷ものづくり学校(IID)にて行われた
花餅のワークショップがきっかけだった訳ですが(過去記事)
素敵な出会いを生んでくれた花餅に感謝、感謝です。(田辺)